101歳のご信者さんのご葬儀

Uncategorized
ご信者さんの書

7月26日、当教会のご信者さんが101歳6ヶ月でお亡くなりになりました。晩年は岡山市にある施設で生活され、身寄りもおられず私が保証人となっていました。26日の朝に施設長からお電話を頂き、眠るように安らかにお亡くなりになられました。
夏休みで子どもたちの学校と幼稚園がお休みだったので、少しでも賑やかにお送りさせてもらうと、28日に親子で岡山に向かい、ご葬儀をお仕えした後、施設にあった遺品の整理をし、火葬場で収骨をし、御霊様とお骨と一緒に教会に帰ってきました。
火葬場の職員の方が「このお歳で、指先のお骨がこんなにきれいに残っているのは珍しいです」とおっしゃいました。この方は書道が得意で、達筆にたくさんの物を書き残しておられたことを伝えると、職員の方は「そのおかげですね」と言ってくださいました。
30日の月例祭に参拝された方には訃報をお知らせし、101歳という長寿を神様から頂かれたことにお礼を申すとともに、御霊様のお道立てを祈念させていただきましょうとお伝えしました。
写真は、最期までお世話になった施設と、その方が書かれた書です。

岡山の施設
ご信者さんの書

コメント

PAGE TOP