3週間ほど前から親ツバメが、教会の玄関にある巣にやって来ました。そして数日前から、親ツバメとは違う「チュビチュビ」という鳴き声が聞こえだしました。今年もツバメのひなが誕生したようです。
親ツバメがエサを持ってくると「待ってました」とばかりに「チュビチュビ」。4羽ぐらいいるのかな?
今年も無事にツバメのひなが生まれたことをうれしく思うと同時に、この子たちが無事に巣立っていくことを祈っています。教会の前を通る人たちも「チュビチュビ」という鳴き声に足を止めています。
しかし…、数日後、ヒナたちはカラスにやられてしまいました。向かいのマンションの巣にもヒナが生まれましたが、同じくやられたそうです。とても残念ですが、生まれたばかりのヒナの写真を撮れただけでも、この子たちが生きた証になればと思います。親ツバメの気持ちはいかばかりかと察しますが、これも自然界での出来事です。



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