2月4日、息子の通う小学校でPTA主催の雪遊びが行われました。兵庫県加美町から10トントラック3台分の雪が運ばれました。当初は1月中旬に行われる予定でしたが、当時は加美町に運べる雪がなく、やむなく延期。1月下旬の寒波により無事開催することができました。
娘の通う幼稚園のPTA会長をしている私は、小学校の雪遊びのあと、残ったきれいな雪を幼稚園の園庭に運ぶ作業のお手伝いをしました。スコップで雪をすくい一輪車に入れて運ぶ。アラフィフの私は作業後、全身が筋肉痛になりましたが、作業をしながら「私たちの作業は今日だけやけど、雪国にお住まいの方はこれが毎日続くんやな。大変だ」と思いました。
2月6日に無事幼稚園でも雪遊びが行われました。大阪市内は雪が積もるどころか降ることもほとんどありません。子どもたちはなかなか見ることができない雪におおはしゃぎでした。写真は幼稚園の雪遊びが終わり、残った雪を持ち帰らせてもらい、妻と娘がつくった雪だるまです。翌日には溶けてなくなってしまいましたが、貴重なひとときでした。



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